「かけた情は水に流せ、…」それって、あくまでも日本人的発想でしかないのかも

「かけた情は水に流せ、受けた恩は石に刻め」

この言葉、作者不詳らしい。

 

(だいぶ前に書いたままだった放置記事。発掘しました)

実は日本人のほうが阿呆なんじゃないですか?(2021:10追記)

で思うのですが、その思考法って日本人にしか通じないのではないでしょうかね。

いいですよ。日本人が一切をそう考えて生きていくならば、でもその割には相手民族の所業をネット上で大騒ぎしても、気づけない人たちはいつまで経っても気づこうともしないじゃないですか、

 

あまつさえ、国と国との約束事を破られて初めて怒り出すポーズがうまいだけの政治家?
政治家という職業は戦後からそういうものでしたのでしょうかね?
だとするならば政治家のどこを信頼すべきなんですかね?

もちろん、数人だけ「あ、この人は・・・」という政治家は見つかりましたけれど。

 

なにかこう、他者ではなく、日本人が愚かなんじゃないですか?

と思うのです。
あ、もちろん、私自身も含めての話でございますよ。
私、「絶対自分が常識で正しくて他者が間違っている!!! フンフン」なんて思考はできない人間です。

 

間違いの多い人生であった人間です。
ですから、いいのです。弱者でも、老害でも、ネトウヨでも、なんと呼ばれようと結構でございますが、

 

「一寸(いっすん)の虫(むし)にも五分(ごぶ)の魂(たましい)」

 

とも申します。お気をつけください。

 

ですから、

喧嘩する時は本気でぶっ潰すつもりで徹底的にやらんと。
気遣いながらパンチ繰り出したり蹴っ飛ばしてみたりじゃなくて、力の差を思いっきり見せつけてやらんと今度は「蛇の生殺し」のようなことになっちゃって返って残酷かも?

と思うのであります。

もうね、そういうことは、

他国には、、、とくに最近話題にならざるを得ない近隣三国には理解できない。同じ人間ではあろうと未知なもの。と筆者は確信していますだ。

たぶん、精神性の大きな違いなのです。

どっちが偉いとかそういうことではなくて、どちらも相手のことが理解できないまま、あいつはそういうもんだ「脅せば大丈夫」「いつかは乗っ取ってやる」って言う誤解を作ってきたのは日本が悪いってこと、そこに頭に乗ったことをし過ぎたのは他国の愚かさ。

もう思いっきり痛い目に遭わせる時期ですね。(と私は思う)

★★★追記はここまで

少し脱線しましたけど—————–

 昨今、一時期は偽りの友好で日本に入り込んできた国の正体が見えてきたけれど、たぶん彼らには理解できない心情なのだろうと思うわけで、そういう国とはすこしお付き合いの距離をとって(1000年くらい?)、互いに理解できる人々、国との友好を深めましょうな。

近所だから近隣だからといって日本人は我慢しすぎでしたね。

結果として自分たちのルーツさえ見失っていましたよね。

————————————-

だから、いまの処、この方、スーパーボランティアさんの言葉として覚えておいても良いかもしれない。

その言葉を創造した作者が分からなくなっても言葉は残るくらいに良い言葉であって日本人にピッタリ合う言葉だと思うのです。(おそらく日本人独特の感性じゃないかな、と)

そしてこの言葉を理解できる人の比率が非常に少ない民族とばかり付き合ってきてしまった日本は考え直すべきです。(全くいないとは、言わないですがどのくらいの割合か?)

もとい

あのスーパーボランティアさん

筆者なんてのは「受けた恩」が多すぎて刻むには石どころか巨大な岩石が必要なんです。

 

https://mr-moai.tumblr.com/post/180848421764/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%98%E5%B9%B4%E6%B5%81%E8%A1%8C%E8%AA%9E%E5%A4%A7%E8%B3%9E%E3%81%AF%E3%81%9D%E3%81%A0%E3%81%AD%E3%83%BC-%E4%BF%9D%E5%AE%88%E9%80%9F%E5%A0%B1-%E3%81%8B%E3%81%91%E3%81%9F%E6%83%85%E3%81%91%E3%81%AF%E6%B0%B4%E3%81%AB%E6%B5%81%E3%81%9B-%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%9F%E6%81%A9%E3%81%AF%E7%9F%B3%E3%81%AB%E5%88%BB%E3%82%81

 

死別をしてからよくよく思うことで、残りの人生はこれにのみ集中して生きていきたい、と思いつつ俗物なものだから、「あんなことやこんなこと」と雑念もたくさん入ってしまうわけで、だからこそこのような行動と思想が一致している方に羨望するわけでありまする。

 

 

 

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