このブログは、「還暦老人の還暦による還暦老人のための人生終活考」

このブログは還暦初孫、これから始める終活考、60歳からの定年仕事の始め方など「R60のR60によるR60のための終活考」なブログであります。

 

人として始まったばかりの終末期を上手に乗り越える知恵が欲しいものです。

 

子孫熟考と終活考

「孫の可愛さは、目に入れても痛くない」
「いや、目に入れたら痛いし、入らないから」と若い頃には皮肉に思っておりました愚か者ではございますが、、、
入れてもいいくらいにかわいいということだけは同意です。

どうやら我が子の子育てに必死になった時代とはちょいと違うようでその辺のことを書いてみたい。と思うようになりまして、これからの終活のためにと書いていきたい。

初孫が生まれてくれたことを機に、60才という還暦を記念してといいますか、これから来る終活という人生最後の集大成を実行していくブログを創りたい。

 

ここでは孫を見つつ思うことをつらつらと書いてみたい。
自分の子供を育てるときとは「一味も二味も違うものだ」と思うところを書いてきます。(いつか孫たちの目に触れることを願いつつ)

 

孫を持った祖父母というものは子供の教育に当たるのは2回目になるということで、一度は自分の子を育て上げることで孫に出会える資格を得るということです。(別なケースもあるかもだがここでは普通に話したい)

 

ヒトリ還暦初孫人生観・祖父からみた子育てと孫教育考
さまざまな事情で人生の時間の早い時期に一人となり、祖父、祖母という立場にたってみて、総父母が両方いる場合とどう違うのだろう?

 

そういう意識、疑問を思いながら、祖父として拙い子育てを追憶しながら孫の成長をどうみていこうかなぁ、という思考カテゴリー

 

人間、歳を取って初めて分かるようになることが多すぎのような気がしていて、もっと早くに知ることができていたら、もっと・・・

 

しかし、思うに、いこの年になってでも気が付けたことは、それでもまだ良いことなのではないかな。とも思う。

 

もしかしたら、気が付かないままその生を終えてしまうこともやはり多々あるものなのかもなぁ。

 

で、孫を持つことを許された我々祖父母というのは幸いなことに2回めの子育てに関わることができるということです。

 

それって幸せなことだなぁと思うわけです。

 

せっかくの経験を生かした子供教育や祖父母だからこその制限もあるわけでそんなお話なんかも書いていきたい。

 

そんな話をしたいなぁ。

 

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