「総裁選の行方」・世間様感想文・ここ一週間の話題(9・12~9・18)

昨今もっともな熱くて強烈な関心事は総裁選だろうね。

ネットとオールドメディアとの主張の乖離が甚だしくて、素人なりに今回はどっちが勝つのだろう。と思う。

ネットをニューメディアとして眺めてみるとオールドメディアが今まで恣意的にやってきたことが陽の目にさらされてまるで鬼滅の刃の鬼が朝日にさらされて消えていく断末魔のように見える。

 

きっと本当にあと数年なのだろう。

「もうすぐ破綻、もうすぐ破綻する」言われていたあの国もどうやら本気で危ないらしい、その尻馬に乗ってさんざん私達の国を罵詈雑言したい放題だった国も、もう立つ瀬がないように見える。

 

いまのオールドメディアと言われて久しい何らかの勢力?組織? は言ってみればラスボスである鬼の始祖の無惨だろうね。

漫画は終わったけれど、ネタバレはすまいが、あの往生際の悪い無惨ということだね。

 

最終的にどっちが勝つのかはある程度見えているのだけれど、あとどれだけ執着するかは予測がつかない。

それに今回はなんとか間に合うのかも知れないがこういうのをジリ貧というのだろう。

 

だから、、、まぁ「面白い」ということになる。

この総裁選、オールドのほうが男性候補の一人をメチャクチャ推している。この総裁を誕生させるために他の候補の発言をさせない黙らせるという方法を使ってもやる。

そういう姿を見て私のような一般庶民は「この勢力はヤバイ!!」と考えるようになる。

この人達が推している物事は全て信用ならん!となるのだ。

一方、その他の候補者の一人にネット内での絶大な信用が溢れかえり、判官贔屓のような現象が起こる。

言ってみればそういう現象を引き起こしたのはオールドメディアの功績だ。

私のようなものでも気がつくことは彼らもそうであるはず。

しかし、勢力内にいる一部の現指導者のような存在が、もうなんというか生理的に受け付けられないのではないかな。

 

でもそれだからそれでも良いが、今の現状でも単に過渡期であって、彼らが推す候補が今回は勝ったとしても、いますでに芽吹きだしたスキャンダルの芽が傷に発展し短命に終わるだろうな。回りくどくて申し訳ないが、彼が今回の総裁選で勝てたとしても、そのスキャンダルの芽が遠くアメリカにも届き、野党にも、ネットには関心があまり無い層(私の同年代かな?)にも届くから短命だ。と予想がつく。

だから今回の勝敗でどうのこうのと落胆する必要はないのだ。とこれも予想がつく。

ネット推しの彼女はおそらく絶対に諦めない、今回はなかったとしても次を狙う。

結果もでていないのに今から何言ってんだと怒られそうだけれど、どうも今後の先まで読んでしまうくせがある。

 

ふと思った、ネット推しとオールド推しで表現するのが楽だ。

今回のオールド推しの候補はどっちにしても短命である。

出馬を諦めてこのオールド推しを推すことにした応援隊と一蓮托生だ。裏切り者の終わりの終わりを見ることになるではないか? と思ってもいる

 

だから面白いわ~~

 

 

なんてな。

《追記したい》

上のほうで女性候補は諦めない。もし万が一今回がダメでも下馬評通りにオールド推しの男性候補に決まったとしてもあの醜聞で任期が短くなる。

もしかしたら1年ほど。

 

だから諦めない次まで待つ。と言っていたけれど、最近の動きによるともしかしたら、1発で女性候補になるかも、、、実は自分の娘たちにはすでに伝えていたけれど本当になるかも知れない。

だから現時点(21,09、22)で追記しておきたい。

いくかもよ。

 

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