90歳の彼はまだ子供?「人との関係性を学ぶ間もなく終末期」

なんというか、なんと言えばいいのかわかりませんが、この話題、事件に関心を持った人はほぼすべての人が「理不尽さ」「不条理」なものを感じて無力感であったり、被告への憎しみを感じているのではないでしょうか?

 

だって、あれはないでしょう。

おそらく裁判テクニックなのだとは思いますが、「絶対に非を認めない」「認めたら負ける」というような考え方なのでしょうが、ここは日本人が住み暮らす日本という国です。

いえ、日本人じゃない! と言っているわけではありませんが、その状況には己には一切非はない! としてもですよ。

考え方として「自分が金を出して買った、自分の車が起こした事故」であると言う事実は消えないわけで、日本人というのはそこにも思いを寄せることのできる民族だと思うのです。

例え事実として一切の妥協はできないとしても、人の心情として何か気持ちがあっても良かったのでは? という思いを裏切られた? 期待をまったく外された自分の気持ちに戸惑ってしまうのであります。

 

「え、この人は、ご自分の家族、被害者のご家族への思いがまったく伝わってこない」

どういう人間関係を構築しつつ成長して90歳になったのだろうか?

なにかをどっかに捨てるしかなかったの?

 

還暦過ぎたばかりの若造にあと30年後のことなんかわからんのかも知れないけれど、それでも私だったら、、、と想像して見るに、その傲岸不遜な態度をくずさない自分の姿を想像してみるに恥ずかしくて、恥ずかしくて・・・

「お前は、だから、そこ止まりなんだよ!」と言われたら喜んで甘んじるわい。

 

と思ってしまいました。

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