え、もうプライムに出すの、それ! 公開前にケチが付いたからなぁ

この映画公開前から物議を醸した映画であった。主演の俳優による映画への感想表現が批判まではいかないけれど、私は自分が出演した映画をそんな「クサさ」なくてもいいんじゃないの? と思ったので覚えている。

 

2019年の映画「空母いぶき」という映画だ。

 

なんだなんなんだこの映画、簡単に言えば戦争映画なのだけど、本来の原作では中国が敵国になっていて(現実もそうじゃんか)、

映画内では仮想敵国のナントカって国になっていて「中国」という言葉が出てこないらしい。

 

関連の映画に詳しいのであろう、他のブログを検索してみるとレビューが辛辣で厳しいものだった。

 

このあたりを知って、これは俳優の問題ではなく制作側の問題なんじゃなかろうか? (おそらく金! なんらかの金のやりとりがあって名前も出せないのでは?)と考えた、俳優はもしかしたらその制作人への何かを発言したのかなぁ。と考え直したことを覚えている。

中国お得意の恫喝外交だね。ハリウッド映画も最近そうじゃんね。

 

沈黙の艦隊という漫画とアニメに興奮した一読者としては、そういう様々な設定が変更されていることに嫌気がさしてしまい劇場に足を運ぼうとは思えなかった。だから観ることもなかったんだ。

 

その後漫画からも離れざるを得ない年月があったので、この作者の新連載は気が付かなかったから漫画も読んでいない。

ただし、沈黙の艦隊をすべて読んでアニメも観たものとしては「この作者ブランド」とするならば間違いなく買いだと思うので、いつか・・・と思ったが、

個人的な超大事件で時に流されたまま忘れていた。

そしたら今回の実写劇場版の炎上騒ぎが2019年で遠のいていたけれど。

 

なんともうプライムで公開されている。 (要するにプライム会員ですからタダで見れる状態になっている)

今回の実写劇場版のプライム公開はそこを思い出させてくれたことにのみ感謝である。

 

はぁ~、なんか、とっても残念な映画になってしまっているのだろうなぁ。と予想できてしまって

マイアイテムにもまだ入れていない。。。

(つまり「忘れたら忘れたでいいや」ってレベルのカテゴリーに入っている映画)

 

 

特典がけっこう満載のプライムは好きなんだけどね。

プライムのお得処

 

つい最近、「おもしれぇ~なぁ」と思ったのは「ザ・ファブル」。

ドラマも面白かった「SP・劇場版」の流れで見つけたら、つい昨日のテレビで続編の番宣をやっていて「なんてタイムリー、これは、なにかに呼ばれているのでは?」と思ったものだ。

 

 

この物語に関しては漫画を読むしかない。と思っていてそのうち大人買いか1巻1巻新品でそろえるか、それが問題だ。空母いぶき

なんてな

ではまたね

 

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