「なんであと10年なの?」という質問の答え案内。寿命という摩訶不思議な決まりごと

日本人の平均寿命は、80歳前後だそうな。

この言い方、あまり好きではなくて、寿命というのは平均で決まるわけでもなくて、それは最初の結婚相手の40代病死でわかったわけで、

「誰しも平均寿命まで生きなきゃ損だ」のように生命保険に入り、どこかちょっと不調になるとやれ医者だの手術だのっておかしくね?

 

だいたいがこのくらいまでは生きれるだろうくらいの目安程度でよい。

みんなだいたいこのくらいまでは生きますよ、と言われると、、、

生きねば!

と目標みたいな気がしてきて嫌なものだから、

私は「あと10年」と決めたのです。

10年といえば70歳まで、このくらいなら欲張り過ぎとはいわれまい。(まぁ先に行っている妻には言われるでしょうけど、仕方がない丈夫なんだから、とごまかしますワイ)

 

Mr_還暦Moaiが好きな本のひとつに時代小説がある。

侍の時代、平均寿命は40歳前後だったという一行をどこかで読んだ記憶がある。

ということは2倍になったということ。

80年を現代人の寿命とするならばあと20年、、、長い!

永すぎて忘れるわ。

私の母はまだ健在らしく、もうすぐ100歳寸前らしい(らしい理由は「つらつら・・・に書く予定」)

そんなに待ちたくない。

それよりも自分で決める。

だからあと10年。

もし超えてしまったらそのときにまた「あと10年」を設定する。

自分で決めてかからないと、ボケるような気もするのです。

だから、「あと10年」(現実にはあと8年)であります。

ですから、あと8年は死んでも死にません、絶対にですフン!

生物の平均寿命はテロメアという細胞で決まる

のだそうである。

そこまで調べるとある程度の寿命が分かるそうなのだけれど、Moaiは知りたくはない。

例えば、我が子が生まれるときに男か女かを知りたくないのと同じことだ。

分かってしまって「あ、今年だ!」なんてわかったら、どっかおかしくなりそうだ。

でお伝えしておきたいのは、このメインBlogはほぼネットやWebのことを集中して書いていきたい。

これからこういうもっと気楽な話題は、べつなページにまとめて書いていきたい。

つらつら熟年読本という名前を付けました。

あと10年どう生きていくかの問題を模索して、コラムや趣味嗜好のこと、

まぁ、言ってみれば雑記ページです。

暇つぶしのときにでもどうぞ

なんてな。

んじゃまたね

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